スクラップ処理について

自動車の廃車手続きには、一時抹消登録と永久抹消登録の二種類の方法があります。二つの違いは、廃車手続き後の自動車をスクラップ処分してしまうのか、あるいは自動車自体は置いておくのかにあります。そして、自動車をスクラップ処分する場合には、永久抹消登録の手続きが必要です。
自動車リサイクル法が施行されたことによって、永久抹消登録をする時には、リサイクル料金を支払う必要があります。廃車手続き時の提出書類の中に、リサイクル料金預託証明書もありますよ。
実際にスクラップ処理をお願いする前には、まずナンバープレートを取り外します。そして、車検証の所有者の印鑑、印鑑証明書を添付し陸運局に行って抹消登録をします。車のスクラップ処理そのものは、当然自動車解体業者に頼んで処理してもらいます。自動車解体業者による処理が終わると、管理書が送られてきます。とはいえ、自動車をスクラップ処理するとしても、どこでしてもらえばいいのか分からない人も多いと思います。
スクラップ処理の業務は、カーディーラーへお願いしようと中古車屋さんへお願いしようと、最終的に解体業者へと渡されることになります。行政書士に依頼しても同様です。車屋さんに依頼するよりも、直接解体業者にお願いする方が早いかもしれません。解体業者は、インターネットで検索すればたくさん検索されます。解体業者は、どこでも大差ないと思いますので、近くの解体業者にお願いするといいでしょう。
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廃車ガイドのおすすめ業者一覧はこちら。
- 株式会社青南商事/本社 青森県弘前市大字神田5丁目4−5 電話0172-35-1413
- 株式会社佐伯商会 香川県高松市小村町148−3 電話087-840-3133
- 岡崎車輌部品株式会社 岡山県瀬戸内市長船町長船1224−1 電話0869-66-8511
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今日のお勧め記事 ⇒ 自動車税と自賠責保険について
自動車を廃車にしたり自動車解体を行ったりすると、自動車税と自動車重量税の還付があります。また、自賠責保険を解約すると、返戻金があります。これらについて説明しましょう。 自動車税(自動車保有税)は、年一回4月1日に自動車を保有されている車両に課税される税金です。一時抹消登録で還付となり、永久抹消前でも還付となります。ただし、3月年度末の一時抹消登録では還付すべき自動車税金は発生せず、一時抹消登録手続きの翌月から年度末までの月数で計算されます。また、自賠責保険の場合は、一時抹消
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